■朝:消費電力量≒発電量
早朝はまだ発電量が少ないので、電力会社から電気を買う(買電)ことになります。
太陽があがるにつれて発電量が増え、発電量が消費電力を上回るようになります。そうすれば、余った電気は電力会社に電気を売る(売電)ことができるようになります。
■昼:消費電力量<発電量
太陽光でどんどん発電するのに比べ、消費電力量は一番少ない時間帯となります。この時間帯が売電のチャンス!!右上のグラフのオレンジ色部分が多ければ多いほど、太陽から(電力会社から?)お小遣いをもらえることになります。
悪天候の場合などで、発電量が不足する場合は、自動的に買電となります。
災害などで停電した場合でも、昼間であれば専用コンセントで電気を使うことができるのも助かりますね。
■夜:消費電力量>発電量(ゼロ)
夜は発電しませんから、使用する電気はすべて電力会社から買うことになります。
この部分の電力料金をいかに安くできるかが光熱費削減の大きなポイントです。
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